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環境総覧 2007-2008
環境総覧 2007-2008
本書のポイント
◆ 注目されるトピックス(京都議定書の発効、企業の社会的責任、評価・認証の信頼性等)、企業の環境保全対策の歴史的経緯、長期的な見通し(第三次環境基本計画等)を解説。
第II編 企業の環境対応と支援策
第1部 環境ビジネスとその支援政策
◆ 環境ビジネスの現状・課題から将来の雇用規模・市場展望等について、公表資料を基に詳述。
◆ 環境コミュニティビジネスモデル事業、グリーン・サービサイジングモデル事業等、新たな環境ビジネスを紹介。
◆ 環境対策を側面から支援する「資金上の助成措置」「税制上の助成措置」を収録、解説。
第2部 環境経営等
◆ 環境経営の手法として重要且つ有用な、環境マネジメントシステム、環境ラベル、環境パフォーマンス評価、環境会計、環境報告書、サプライチェーンのグリーン化、グリーン購入等について最新情勢を解説。
◆ 環境投資、環境格付けをはじめ、CSR(企業の社会的責任)、SRI(社会的責任投資)、CDM(クリーン開発メカニズム)、エコファンド等、環境経営・環境ビジネスの新たな展開についても詳述。
第3部 環境施策及び研究開発
◆ わが国の技術研究開発をリードする産業技術総合研究所、新エネルギー・産業技術総合開発機構および国立環境研究所における環境保全に関わる研究開発動向を収録・紹介。
第III編 環境対策の基礎知識
第1部 地球環境問題の国際的な動向
◆ 国際機関(国連、OECD等)における地球環境問題の国際的な動向および今後の方向性ならびにわが国における国際環境協力の現状を体系的に編集・解説。
第2部 地球環境問題の現状と対策
◆ 気候変動(地球温暖化)、オゾン層破壊、酸性雨、有害廃棄物の越境問題から、海洋汚染、自然生態系、開発途上国の公害、廃棄物・リサイクル問題等、地球環境問題の現状と対策を詳述。
◆ 気候変動枠組条約締約国会議(COP)の国際交渉の経緯および現状ならびに地球温暖化防止に向けた国内対策を詳解。
第3部 注目されている課題への対応
◆ 循環資源・廃棄物処理の現状・対策および、リサイクル法制、廃棄物処理法制等、法体系を収録・解説。
◆ アスベスト(石綿)問題をはじめ、ダイオキシン対策、化学物質審査規制、揮発性有機化合物規制等、化学物質対策の現状と対策および今後の方向性を詳述。RoHS等海外における化学物質対策・規制も紹介。
第IV編 産業公害防止規制と対策
◆ 公害防止施策体系をはじめ、従来型産業型の沿革と現状を詳解。工場の公害防止組織の整備、産業立地政策、工業用水施策等、産業公害防止に伴う施策・法令・法規を収録、解説。
◆ 大気汚染・水質汚濁・土壌汚染・騒音防止・振動・地盤沈下・悪臭防止・鉱害防止問題の沿革・現状の解説および、水俣病をはじめとする公害紛争処理と被害者救済に関する経緯、最新情勢を収録。
本書の主要目次
第1章 注目されるトピックス:環境3C
第2章 企業の環境保全対策の歴史的経緯
第3章 長期的な見通し
第II編 企業の環境対応と支援策
II-1部 環境ビジネスとその支援政策
第1章 環境ビジネスへの期待
第2章 循環型社会を実現する環境ビジネスの視点
第3章 環境と経済の好循環の展望
第4章 環境立国宣言について
第5章 地域循環ビジネス
第6章 コミュニティ・ビジネスモデル事業
第7章 エコタウン事業
第8章 エコプロダクツ展
第9章 グリーン・サービサイジング事業
第10章 環境JIS策定計画
第11章 LCAプロジェクト
第12章 環境対策に対する助成・支援
II-2部 環境経営等
第1章 環境マネジメントシステム
第2章 環境ラベルと環境パフォーマンス評価
第3章 環境会計と環境報告書
第4章 サプライチェーンのグリーン化
第5章 環境投資その他のキーワード
II-3部 環境施策及び研究開発
第1章 バイオマス・ニッポン総合戦略
第2章 構造改革特別区域
第3章 都市再生に関わる取り組み
第4章 地域再生に関わる取り組み
第5章 産業技術総合研究所における研究開発の動向
第6章 新エネルギー・産業技術総合開発機構における研究開発の動向
第7章 国立環境研究所 2050年脱温暖化社会研究プロジェクトの概要
第8章 環境教育の推進
第III編 環境対策の基礎知識
序章 環境問題の分類及び現状
III-1部 地球環境問題の国際的な動向
第1章 国際機関の環境問題への対応
第2章 わが国における国際環境協力
III-2部 地球環境問題の現状と対策
第1章 気候変動(地球温暖化)問題
第2章 オゾン層破壊問題
第3章 酸性雨問題
第4章 有害廃棄物の越境移動問題
第5章 海洋汚染問題
III-3部 注目されている課題への対応
第1章 循環資源・廃棄物処理の現状
第2章 循環型社会の形成
第3章 リサイクル法制
第4章 廃棄物処理法制
第5章 グリーン購入法
第6章 各主体の取り組み
第7章 化学物質対策
第IV編 産業公害防止規制と対策
第1章 産業立地・公害防止組織
第2章 典型公害対策
編者 / 環境総覧編集委員会
委員は,経済産業省OBをはじめ,企業,研究機関等の産業公害・地球環境問題に携わる専門家および研究者により構成されており,あくまで個人の立場から参画ならびにご協力をいただいております(事務局は弊社編集部)。





