2003-2004 資源エネルギー年鑑

2003-2004 資源エネルギー年鑑

編著者等 資源エネルギー年鑑編集委員会 編
定価 34,650円(本体33,000円 + 税5%)
体裁 B5判/1,056ページ/ケース入り
発行日 2003年1月

資源エネルギー庁発足(1976年)以来、刊行を続けている信頼と実績の書。 読者の皆様のご要望にお応えし、4年ぶりに全面改訂

詳細目次

本書のポイント

◆2001年7月発表報告書「今後のエネルギー政策について」における、長期エネルギー需給見通しの見直しを中心に、我が国のエネルギー政策の今後の方向性について紹介、解説しています。

◆地球環境問題、経済情勢の急激な変化、国際関係など政治的要素と密接に関わり、多岐広範にわたり展開する資源・エネルギーに係わる現状把握、課題とその方策、将来像について展望しています。

◆資源・エネルギー問題に関する膨大なデータおよび最新情報をあらゆる視点で吟味・抽出し、体系的にとりまとめ、具体的にわかりやすく記述しています。
 資源・エネルギー問題に携わる官・民・学の専門家には,必携の書として,また今後の資源・エネルギー問題について理解を深めるべく本書をお手にとられた読者にも,資源・エネルギー問題を身近に感じ,より一層の理解を深められる一冊となるべく刊行いたしました。

本書の主要目次

第1部 エネルギー編《総論》
  第1編 総  論
  第2編 エネルギーと環境
  第3編 新エネルギー政策と技術開発
  第4編 省エネルギー対策

第2部 エネルギー編《各論》
  第1編 石油・LPG
  第2編 電気事業
  第3編 原 子 力
  第4編 ガス・熱供給事業
  第5編 天然ガス
  第6編 石  炭

第3部 資源編
  第1章 資源産業の現状と課題
  第2章 世界の鉱業の現状
  第3章 鉱業政策の概要
  第4章 深海底鉱物資源開発政策
  第5章 鉱物資源関係重要法規

付属資料
  1. 資源エネルギー関係団体・研究機関一覧
  2. 資源エネルギー関係年表

編者 / 資源エネルギー年鑑 編集委員会

本編集委員会は,本書がこれまで“資源エネルギー庁監修”のもと刊行されていること,および数多くの読者に利用されていることなど,本書の有用性ならびに発行を続けていくことの必要性等の本書最新版刊行の趣旨について,ご理解とご賛同をいただいた方々により組織された私的研究グループです。
 メンバーは,経済産業省OBをはじめ,企業,研究機関等の資源・エネルギー問題に携わる専門家および研究者により構成されており,あくまで個人として立場から参画ならびにご協力いただいております。(事務局は弊社編集部)