電力10社

電力10社

編著者等 編集・発行/パテントテック社
定価 46,200円(本体:44,000円+税5%)
体裁 A4判,237ページ(カラー印刷)
発行日 2009年7月10日

特許情報分析(パテントマップ)から見た「技術開発実態分析調査報告書(改訂版)」

≪業界別動向予測シリーズ≫ 他社の技術開発の実態を把握し,勝ち抜くためのエッセンス

本書のポイント

1.調査・利用目的
公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、「電力10社」に
 ① どのような技術の公開があるか、  
 ② 技術開発動向はどのように推移しているか、
 ③ 最近注目する技術は何なのか、   
 ④ 共同出願人間の連携状況はどのようになっているか、
等を明確にして、「電力10社」の知財の現状につき具体的なデータを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである

2.特許情報の収集方法
本調査報告書は、「電力10社」の過去10年間(国内公開日:1999年~2008年)に及ぶ公開特許について、「特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立情報システムズ 製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
 <検索方法>
 S1(公報発行日):19990101:20081231 S2(公報出願人):中国電力+東京電力+関西電力+中部電力+九州電力+東北電力+北陸電力+四国電力+北海道電力+沖縄電力 論理式:S1*S2 =10,713件(出力件数)

3.報告書の構成
本報告書は、次の3つの部分から構成されている。
Ⅰ. パテントマップ編
 A.技術開発成果(公開件数の推移)
 B.技術開発リソース(発明者の状況)
 C. 技術開発分野(特許分類、キーワードの分析)
 D. 電力10社比較分析
 E. 電力10社個別分析     
 F. 3社の比較分析(中国電力、東京電力、関西電力)
Ⅱ. パテントチャート編  
Ⅲ. 総括コメント

4.本報告書の特徴                                         
・「電力10社」の技術動向が分かりやすく把握できる
・ パテントマップ等で視覚的に理解しやすい
・ パテントチャートにて、特許の詳細状況が一覧できる

本書の主要目次

はじめに  
調査分析結果

Ⅰ. パテントマップ編

A.技術開発成果(公開件数の推移)
 A-1.  公開件数の推移(年次)
 A-2.  公開件数の推移(累計)
 A-3.  出願人別公開件数ランキング(上位50)

B.技術開発リソース(発明者の状況)
 B-1.  発明者数の推移(年次)
 B-2.  発明者数の推移(累計)
 B-3.  新規発明者数の推移(年次)
 B-4.  新規発明者数の推移(累計)
 B-5.  発明者別公開件数ランキング(上位50)

C. 技術開発分野(特許分類、キーワードの分析)
 C-1.分類数の推移
  C-1-1.新規FIメイングループ分類数の推移(年次)
  C-1-2.新規FIメイングループ分類数の推移(累計)
  C-1-3.新規FIサブグループ分類数の推移(年次)
  C-1-4.新規FIサブグループ分類数の推移(累計)
  C-1-5.新規FI分類数の推移(年次)
  C-1-6.新規FI分類数の推移(累計)
  C-1-7.新規Fタームテーマコード分類数の推移(年次)
  C-1-8.新規Fタームテーマコード分類数の推移(累計)
  C-1-9.新規Fターム分類数の推移(年次)
  C-1-10.新規Fターム分類数の推移(累計)

 C-2.分類別公開件数
  C-2-1.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  C-2-2.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
  C-2-3.FI分類別公開件数ランキング(上位50)
  C-2-4.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
  C-2-5.Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
  C-2-6.FIメイングループ分類別公開件数の伸長率(上位50)
  C-2-7.FIサブグループ分類別公開件数の伸長率(上位50)
  C-2-8.FI分類別公開件数の伸長率(上位50)
  C-2-9.Fタームテーマコード分類別公開件数の伸長率(上位50)
  C-2-10.Fターム分類別公開件数の伸長率(上位50)
  C-2-11.FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位40、累計)
  C-2-12.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位40、累計)
  C-2-13.FI分類別公開件数の推移(上位40、累計)
  C-2-14.Fタームテーマコード分類別公開件数の推移(上位40、
  C-2-15.Fターム分類別公開件数の推移(上位40、累計)

 C-3.分類別展開
  C-3-1.FIメイングループ分類別出現・消失状況(上位40)
  C-3-2.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近出現40)
  C-3-3.FIサブグループ分類別出現・消失状況(上位40)
  C-3-4.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近出現40)
  C-3-5.FI分類別出現・消失状況(上位40)
  C-3-6.FI分類別出現・消失状況(最近出現40)
  C-3-7.Fタームテーマコード分類別出現・消失状況(上位40)
  C-3-8.Fタームテーマコード分類別出現・消失状況(最近出現40)
  C-3-9.Fターム分類別出現・消失状況(上位40)
  C-3-10.Fターム分類別出現・消失状況(最近出現40)
  C-3-11.FIメイングループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
  C-3-12.FIサブグループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
  C-3-13.FI分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
  C-3-14.Fタームテーマコード分類別公開件数の伸びと構成率(上
  C-3-15.Fターム分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)

 C-4.キーワード分析
  C-4-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
  C-4-2.キーワード別出現・消失状況(上位80)
  C-4-3.キーワード別出現・消失状況(最近出現80)

D. 電力10社比較分析
 D-1.  公開件数の推移(累計)
 D-2.  新規FIメイングループ分類数の推移(累計)
 D-3.  新規FIサブグループ分類数の推移(累計)
 D-4.  新規FI分類数の推移(累計)
 D-5.  新規Fタームテーマコード分類数の推移(累計)
 D-6.  新規Fターム分類数の推移(累計)
 D-7.  新規発明者数の推移(累計)
 D-8.  共同出願人数の推移(累計)
 D-9.  電力10社間の公開件数相関
 D-10. 共同出願人上位20社との公開件数相関
 D-11. 上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
 D-12. 上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
 D-13. 上位20FI分類との公開件数相関
 D-14. 上位20Fタームテーマコード分類との公開件数相関
 D-15. 上位20Fターム分類との公開件数相関
 D-16. 公開件数占有率
 D-17. 公開件数の伸びと構成率

E. 電力10社個別分析
 E-1-*.  FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 E-2-*.  Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
 E-3-*.  FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 E-4-*.  Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 E-5-*.  FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近出現40)
 E-6-*.  Fターム分類別出現・消失状況(最近出現40)
 E-7-*.  FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50)
 E-8-*.  Fターム分類別公開件数伸長率(上位50)
 E-9-*.  FIサブグループ分類別公開件数の伸びと構成率(上位
 E-10-*. Fターム分類別公開件数の伸びと構成率(上位20)
 E-11-*. 独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
 E-12-*. 共同出願人との連携(上位50)
  注:E-1-*~E-12-*の”*”は電力10社が相当。

F. 3社の比較分析(中国電力、東京電力、関西電力)
 F-1.  FIメイングループ分類別公開件数推移比較(上位20)
 F-2.  FIサブグループ分類別公開件数推移比較(上位20)
 F-3.  FI分類別公開件数推移比較(上位20)
 F-4.  Fタームテーマコード分類別公開件数推移比較(上位20)
 F-5.  FIメイングループ分類別公開件数の伸長率比較(上位20)
 F-6.  FIサブグループ分類別公開件数の伸長率比較(上位20)
 F-7.  FI分類別公開件数の伸長率比較(上位20)
 F-8.  Fタームテーマコード分類別公開件数の伸長率比較(上位

Ⅱ. パテントチャート編
1.最新Fターム分類3L021AA05の時系列チャート分析
2.最新Fターム分類3L021AA05のマトリクスチャート分析
3.2番目に新しいFターム分類5E086DD24の時系列チャート分析
4.2番目に新しいFターム分類5E086DD24のマトリクスチャート分析

Ⅲ. 総括コメント

参考資料
1.【出願人統合リスト】  
” 注】共同公開分は共同出願人で割った値(≦1)を加えている。
シェア:当該出願人の公開件数÷10社の総公開件数×100″

2.【パテントマップの種別と見方】 
・ 電力10社の公開件数占有率では、上位3は中国電力(40.68%、3,067.19件)、東京電力(23.29%、1,755.88件)、関西電力(17.76%、1,338.92件)で、全体の75%以上を占めている。一方、北陸電力などの4出願人の占有率はそれぞれ2%未満である。

編集/発行

(株)パテントテック社