安全システム構築技術【応用編】

安全システム構築技術【応用編】

編著者等 安全技術応用研究会
定価 4,200円(本体4,000円 + 税5%)
体裁 B5判/並製/159頁
発行日 2001年9月

◎ガードとインターロック装置の設計概説 「安全システム構築総覧」のサブテキストに最適!  一括採用続々!!

本書のポイント

 安全な機械の設計の基礎的技法となる、ガードを用いた方法について概観し、具体的事例とともに詳解。ISO14120、ISO14119、JISB9960、IEC62046等、安全要求事項と併せ体系的に解説した実践の書。
「安全確保のための機械類メーカーリスト」併載。

本書の主要目次

第1部 機械システム安全方策の基本的な考え方
 1.21世紀安全についての基本的な考え方(日本と欧州の違い)
 2.国際安全企画の体系とISO12100
 3.安全確認型システムの概説
第2部 機械システムの安全方策(ガードとインタロック装置)
 1.ガードを用いた安全な機械の設計概説
 2.機械の起動/再起動と非常停止機能の考え方
 3.ISO14120によるガードの構築
 4.ISO14119に基づくインタロック装置の設計概説
附録 参考資料
 1.安全確保のための機械類メーカー等リスト
編著者 / 安全技術応用研究会