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2011年版 燃料電池市場総覧
2011年版 燃料電池市場総覧
本書のポイント
から"総論部分"を収録! 読者のご要望から生まれた待望の一冊!
1. 日本と世界のPEFC、SOFCを中心とした燃料電池開発動向を概観できるコンパクトな資料になっています。
2. 車載用・定置用・ポータブル用の各分野の主要企業の現状と今後の方向性、燃料電池分野の最新の技術動向をまとめており、2010~2011年の日本、および欧州/北米の燃料電池業界の動向と有力企業の概況を把握するのに最適です。
本書の主要目次
第1部 日本の燃料電池市場
第1章 燃料電池開発の現状と展望
1. 燃料電池開発の現状と展望(2009~2011年 結果と展望)
2. NEDOプロジェクトの概要(2007~2010年度) と予算
3. PEFCの現状と開発動向
4. SOFCの現状と開発動向
5. DMFCの現状と開発動向
第2章 燃料電池自動車の開発動向
1. 国内自動車メーカー各社の燃料電池車開発動向
2. 「水素・燃料電池実証プロジェクト」成果報告、NEDOプロジェクトの成果報告
3. 2015年の燃料電池自動車商品化にむけた各社の動き(トヨタ、ホンダ、日産)
4. トヨタ自動車:スタックの耐久性とFCVのコスト見通し。着実なFCV開発の進展。
5. ホンダ:2008年、FCX「クラリティ」のリース販売開始。EV、PHVの開発も視野にはいるか?
6. 日産自動車:突出する電気自動車戦略とFCV開発
7. 水素インフラの整備状況
8. 栗本鐵工所
9. ヤマハ発動機
10. スズキ
11. 燃料電池ターレット式運搬車
12. 岩谷産業
13. 日本における燃料電池フォークリフト開発状況
14. JR東日本の燃料電池ハイブリッド車両
第3章 次世代環境対応自動車のなかの燃料電池自動車
1. 燃料電池自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド車(PHV) の開発動向
2. 電気自動車(EV) の開発動向と評価、需要予測(EVの投入動向。日産、三菱、ダイムラーなど)
3. HEV、PHVの開発動向と評価、需要予測(GM、トヨタなど。二極化するEV、PHVの需要予測をどう見るか?)
4. 燃料電池自動車とEV、PHVの競合状況と棲み分け(レンジエクステンダーの可能性)
5. トヨタ、日産、ホンダなど国内主要メーカーによるHEV、PHV、BEVの開発動向
6. 調査会社によるHEV、PHV、BEVの需要予測の比較(野村総研、富士経済、JPpower)
第4章 定置用燃料電池などの開発の開発動向
Ⅰ. PEFC開発動向
1. 家庭用燃料電池開発の現状と開発動向(現状では補助金総額が上限の販売台数。次世代エネファームの開発の現状)
2. 「エネファーム」の販売実績推移(2009~2010年度) と予測。「エコキュート」との競合状況。
3. 主要参入メーカーの現状(パナソニック、ENEOSセルテック、東芝燃料電池システム)
4. 「エネファーム」の販売状況(東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、アストモスエネルギー、JX日鉱日石、積水ハウス等)
Ⅱ. SOFC開発の動向
1. SOFC開発の現状(低温タイプで実用化がすすむSOFCの開発動向と将来予測)
2. 定置用SOFC実証研究の成果報告(2009年度) と実証事業の概要(大阪ガスなど)
3. 主要参入メーカーの現状(京セラ、TOTO、日本特殊陶業、大阪ガス/トヨタ自動車/アイシン精機、東京ガス、三菱重工業、関西電力/三菱マテリアル、東邦ガス、日本ガイシ、NTT、産総研などの現状について)
Ⅲ. ポータブル/マイクロ燃料電池開発の現状
1. ポータブル/マイクロ燃料電池開発の現状
2. 燃料電池内蔵の携帯電話(KDDI)
3. 東芝のマイクロ燃料電池
4. アクアフェアリーのマイクロ燃料電池
5. パナソニックの100W可搬型燃料電池
6. 日立製作所のポータブル燃料電池
第5章 家庭用燃料電池の開発動向と需要予測
(2009年版に収録したものを若干改定して再収録しました)
1. 家庭用燃料電池の開発動向
2. 都市ガス会社、LPガス会社の取り組みの現状
3. 家庭用燃料電池の省エネ性評価、コスト見通し
4. PEFC/SOFCの競合と棲み分け
5. 集合住宅向けの燃料電池開発動向
6. 家庭用燃料電池の潜在需要の推定(家庭用燃料電池が向こう10年間に直面する市場の実体と今後の成長性)
7. 家庭用燃料電池が対象とする住宅数の推移、世帯数の推移、住宅延べ床面積別にみた世帯数の推移予測
8. 給湯器市場の現状と将来展望(給湯器市場の市場規模と需要予測)
9. オール電化市場展望とオール電化と家庭用燃料電池の競合状況
10. ハウスメーカーの環境対応住宅戦略
11. 家庭用燃料電池の市場規模予測(~2025年)
*向こう20年間で家庭用燃料電池の設置先となるファミリー住宅の件数を既築住宅/新築住宅別に推計、それをもとに、家庭用燃料電池の需要を予測。住宅規模(延べ床面積で区分) 別にみた住宅件数の推移予測も試みている。競合するオール電化住宅との競合、棲み分けを検討して家庭用燃料電池の市場性/潜在需要を予測した。
第2部 海外の燃料電池市場
第1部 総論
第1章 海外の燃料電池の現状と展望
1. 海外の燃料電池開発の進捗状況
2. PEFCの開発動向と参入メーカー
3. SOFCの開発動向と参入メーカー
4. DMFCの開発動向と参入メーカー
5. PAFCの開発動向と参入メーカー
6. MCFCの開発動向と参入メーカー
7. 新しい燃料電池の開発動向
第2章 海外の燃料電池自動車の現状と展望
1. 燃料電池車開発の動向
▼欧米の燃料電池自動車政策の相違
▼レンジエクステンダーとしての燃料電池の可能性
▼マッキンゼーの欧州における燃料電池自動車の将来性予測
▼パイクリサーチの燃料電池市場予測(2011年6月)
2. 水素ステーションの整備状況
3. 燃料電池バスの走行実証試験
4. 自動車メーカー各社の燃料電池自動車の開発の現状
(1) ダイムラー
(2) GM
(3) フォード
(4) VW
(5) フィアット
(6) ルノー
(7) BMW
(8) 現代自動車
(9) オペル
(10) インテリジェントエナジー
(11) UTCフューエルセルズ
(12) ヌベラ・フューエルセルズ
(13) ベタープレイスが展開する電気自動車事業
第3章 海外の定置用燃料電池の現状と展望
1. 分散電源(LARGE STATIONARY) の市場動向と参入企業
(1) 市場動向と展望
(2) 分散電源としてのSOFC
▼米ブルームエナジー社の100KW級SOFC燃料電池
▼米ブルームエナジー社、「ブルームボックス」を利用した電力供給サービスを開始
(3) 分散電源としてのPAFC
(4) 分散電源としてのMCFC
▼フューエルセルエナジー(米)の業績推移(2008~2010)
(5) 分散電源としてのPEFC
▼バラードパワーシステムズの業績推移(2006~2010)
(6) 分散電源としてのAFC
2. 家庭用燃料電池の市場動向と参入企業
(1) 市場動向と展望
▼ドイツの家庭用燃料電池フィールド実証試験
▼パナソニック、ドイツ市場に進出
(2) 家庭用燃料電池としてのSOFC
(3) 家庭用燃料電池としてのPEFC
(4) 家庭用燃料電池としてのDMFC
3. バックアップ電源/オフグリッド電源の市場動向と参入企業
(1) 市場動向と展望
(2) バックアップ電源/オフグリッド電源としてのPEFC
(3) アイダテック(IDATECH) の概況(2008~2010)
(4) その他の有力企業
▼ハイドロジェニックス(カナダ) の現況(2008~2010)
4. 遠隔監視分野の開発動向
第4章 海外のNiche Transport(小型移動体) 燃料電池の現状と展望
1. マテリアルハンドリング市場の動向と参入企業
(1) 市場動向と展望
▼世界のフォークリフト市場市場の現状について
(2) マテリアルハンドリング市場参入メーカー
▼燃料電池フォークリフトに特化したプラグパワー社の業績推移(2006~2010) と戦略
▼北米での燃料電池フォークリフト導入実績一覧
(3) 燃料電池フォークリフトの採用実績
(4) マテリアルハンドリング市場の市場規模
2. 補助動力装置(APU) 開発の現状と参入企業
3. 二輪車/三輪車、小型移動体などのTRANSPORTATION開発の現状と参入企業
4. マリン分野開発の現状と参入企業
5. 航空機分野の開発の現状と参入企業
6. 軍事/その他
第5章 海外のPortable/Mobile燃料電池の現状と展望
1. ポータブル/モバイル燃料電池開発の現状と開発動向
(1) 概況
(2) 主要製品分野と開発の現状
2. 主要開発企業の概況
(1) MTI MICROFUEL CELLS
(2) SFC ENERGY社の概況(2006~2010)
第6章 世界の燃料電池事情
1. 北米の燃料電池事情
2. 欧州の燃料電池事情
3. 中国の燃料電池事情




