ペットロボット・ユーザーの全貌とホームロボット市場への展開

ペットロボット・ユーザーの全貌とホームロボット市場への展開

編著者等 編集/発行 日本能率協会総合研究所
定価 96,600円(本体92,000円 + 税5%)
体裁 A4判/530頁/並製
発行日 2002年3月

◎「ロボット」「ペットロボット」に対する世帯調査と個人調査。
 消費者が望む姿や機能など詳細に調査。
◎ファービー・プーチなどの玩具の世界。
AIBOが広げるペットロボットの可能性トヨタがモーターショーに出展した表情のある自動車。 あたかも人格を持つかのような表情のある機械。まるで生き物のような存在感のある家電・コンピュータ・自動車。
◎複雑化・高度化する製品を、可愛がられ愛着を持たれる商品に。
◎高機能をわかりやすく抵抗感なくナビゲートするアプローチ。

詳細目次

本書のポイント

 ≪特長1≫
『ペットロボット・ユーザーの全貌』を、世帯調査と個人調査の両面から把握。
≪特長2≫
ペットロボット・ユーザーを3つのグループで分析
 1.現ロボットユーザー(現在、所有している)
 2.ポテンシャル・ユーザー1(過去に購入を検討したことがある)
 3.ポテンシャル・ユーザー2(関心はあるが購入検討まで至らなかった)
≪特長3≫
「夢のペットロボット=ホームロボット」への可能性と有望商品タイプ
・求められる機能
・求められる外観(人型・動物・ぬいぐるみ・キャラクター・・・・・)
・求められる役割
 生物ロボットの役割/ゲーム用品の役割/ホビークラフトの役割/知育玩具の役割
 介護支援の役割/ホームセキュリティの役割/インテリアの役割
・実現したときの購入意向
・イメージする価格

本書の主要目次

第1章 ペットロボットからホームロボット市場への展開
 1-1 ペットロボット市場の発展と商品
 1-2 今後の発展の方向性
第2章 今後のユーザー層の広がりと有望商品タイプ
 2-1 現在のペットロボット市場
 2-2 現行商品におけるペットロボットの潜在市場
 2-3 ペットロボットからホームロボ
第3章 利用実態と「夢のペットロボット」への期待
 3-1 世帯調査にみる利用実態と「夢のペットロボット」への期待
 3-2 個人調査にみる利用実態と「夢のペットロボット」への期待
第4章 集計結果
 4-1 世帯全体の集計結果
 4-2 個人全体の集計結果
第5章 集計結果
 5-1 世帯調査 (クロス集計表/第3章のデータ)
 5-2 世帯調査 (単純集計表/第4章のデータ)
 5-3 世帯調査 (FA)
 5-4 個人調査 (クロス集計表/第3章のデータ)
 5-5 個人調査 (単純集計表/第4章のデータ)
 5-6 個人調査 (FA)
第6章 調査票