平成17年度改正 省エネ法の解説[工場・事業場編]

平成17年度改正 省エネ法の解説[工場・事業場編]

編著者等 財団法人 省エネルギーセンター
定価 4,410円(本体4,200円+税5%)
体裁 A5判/464ページ
発行日 2006年7月

・資源エネルギー庁省エネルギー対策課監修による「エネルギー管理指定工場」必備の実務書!

 

本書のポイント

 今回の省エネ法改正では、工場・事業場部門についても大幅な改正がなされた。従来、熱と電気と別々に管理していたエネルギー管理指定工場について、熱と電気を一体として管理することを義務付け、同時に新しいエネルギー管理士制度が創設された。
  本書は、本法の「工場に係る措置等」の詳細な解説書である。法の逐条解説に加えて、工場・事業場の判断基準の解説、定期報告書をはじめとしたエネルギー管理指定工場に関する各種手続・提出書類の記入要領、記入例を掲載した。エネルギー管理指定工場の担当者必携の実務書。
 

本書の主要目次

第1編
省エネ法の解説[工場・事業場編]
総 則
基本方針等
工場に係る措置等
雑 則
罰 則

第2編
I 工場・事業場判断基準

I.エネルギーの使用の合理化の基準
 1燃料の燃焼の合理化
 2加熱及び冷却並びに伝熱の合理化
 3廃熱の回収利用
 4熱の動力等への変換の合理化
 5放射、伝導、抵抗等によるエネルギーの損失の防止
 6電気の動力、熱等への変換の合理化
 
II.エネルギーの使用の合理化の目標及び計画的に取り組むべき措置
 1エネルギー消費設備等に関する事項
 2その他エネルギーの使用の合理化に関する事項
 
付録
各種手続・提出書類等
エネルギー管理者に係る経過措置及び新制度の概要
省エネ法Q&A